KODAMA LAB
JavaScript — 2026

JavaScript
プログラミング

全 12 回。説明を読んだその場でプログラムを書き換えて動かせます。 39 本のサンプルはすべてこのページの中で実行され、サーバへは送られません。 インストールも登録も要りません。

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39動くサンプル
0インストール
Syllabus

目次

上から順に進めると、変数から始めてオブジェクト指向と総合演習まで到達します。

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01 Getting Started はじめての JavaScript ブラウザがそのままプログラムを動かすことを体験し、出力の出し方を覚える。 02 Variables and Types 変数と型 let と const の違いを理解し、JavaScript の基本的な型を知る。 03 Conditionals 条件分岐 if / else if / else と switch を使い分ける。等価比較は === を使う理由を知る。 04 Loops 繰り返し for / while / for...of を使い分け、二重ループを書けるようにする。 05 Functions 関数 関数の3つの書き方を知り、再帰と既定値・可変長引数を使えるようにする。 06 Arrays 配列 配列の基本操作と、map / filter / reduce による書き方を身につける。 07 Strings 文字列 文字列の主なメソッドを使い、文字単位の処理を書けるようにする。 08 Objects オブジェクト キーと値の組でデータを表し、分割代入とスプレッドを使えるようにする。 09 Classes クラスとオブジェクト指向 class 構文で型を定義し、継承とカプセル化を Java と比べながら理解する。 10 Reading Input 入力を受け取る 入力欄から値を読み、数値に変換して処理する流れを身につける。 11 Errors and Exceptions エラーと例外 try / catch で例外を受け止め、自分で例外を投げられるようにする。 12 Putting It Together 総合演習 ここまでの内容を組み合わせて、少し大きなプログラムを書く。
About

この講義について

なぜ JavaScript か

ブラウザに最初から入っているので、何も入れずにすぐ書いて動かせます。 Web ページを動かす言語でもあり、学んだことがそのまま形になります。

Java との関係

名前は似ていますが別の言語です。ただし変数・条件分岐・繰り返し・ 配列・クラスといった考え方は共通なので、 Java の講義と行き来しながら学べます。

実行のしくみ

プログラムは Web Worker という隔離された場所で動きます。 ページ本体を壊さず、無限ループになっても 5 秒で自動的に止まります。

入力の受け取り方

右側の入力欄が標準入力の代わりです。readLine() が1行ずつ、 readNumber() が数値として読みます。第10回で扱います。