KODAMA LAB
第 11 回

エラーと例外

Errors and Exceptions

この回のねらいtry / catch で例外を受け止め、自分で例外を投げられるようにする。
1

プログラムは必ず間違えます。大事なのは間違いに気づける形にしておくことです。try / catch / finally は Java とほぼ同じです。

JavaScript には黙って進んでしまうところがあります。存在しないプロパティは undefined、数値にならない計算は NaN になり、エラーになりません。だからこそ自分で確かめて throw する価値があります。

2

try / catch / finally

3

黙って進む例

4

自分の例外クラスを作る

5

練習

やってみよう配列から平均を求める関数を書き、空配列が渡されたら例外を投げるようにしましょう。